上書き確認ダイアログが出たとき
上書き確認ダイアログが出たとき
ナレッジ編集中に 「他のユーザーが更新しました」 というダイアログが表示されることがあります。
なぜ出るか
同じナレッジを 複数人が同時編集 した場合、先に保存した人の変更と競合します。iknow.dev は、保存の直前に「ほかの人が更新していないか」を確認する仕組みで競合を検出します。
ダイアログの選択肢
| ボタン | 動作 |
|---|---|
| 最新を読み込む | サーバー上の最新版を取得。自分の未保存変更は 失われます |
| 上書き保存 | 自分の編集内容でサーバーを上書き。相手の変更は 失われます |
| キャンセル | ダイアログを閉じ、編集を続ける(保存はされない) |
推奨フロー
- 最新を読み込む を選ぶ
- 相手の変更内容を確認
- 必要な部分を自分の編集に 手動でマージ
- 再度保存
予防策
- 同時編集を避ける — チーム内で担当を分ける
- こまめに保存 — 長時間編集せず区切りで保存
- セクションコメント — 大きな変更前に相手に連絡
開発者・MCP 利用者向け(参考)
ナレッジエディターをブラウザで使うだけの方は、上記の「推奨フロー」までで十分です。以下は MCP から更新する方向けの補足です。
MCP 経由
update-knowledge / append-knowledge / write-json-rows でも expected_version(get-knowledge で読んだ updated_at)による競合検出があります。不一致時は最新版を get-knowledge で取得し、expected_version を更新して再試行してください。同一ナレッジへの並列更新は避けてください。