変更履歴とスナップショット復元
変更履歴とスナップショット復元
ナレッジの編集履歴を確認し、過去の状態に戻す機能です。手動でコピーし直す必要はありません。
こんなときに使う
- 誤って内容を書き換えてしまった → 直前の版に戻す
- MCP(Cursor / Claude などの外部連携)や AI 編集アシストが意図せず上書きした → その編集の前の版に戻す
- 他のオーナー/メンバーの編集を取り消したい → 該当の編集を選んで復元
変更履歴は エディター・MCP・AI編集アシストなど、どの経路の更新でも記録 されます(編集のたびに「変更前」のスナップショットを保存)。チャットからはナレッジ本体を書き換えられないため、復旧が必要なのは基本的にエディターや MCP 経由の編集です。
変更履歴の開き方
エディターのメタ行にある 「変更履歴」 ボタン → 右ドロワーにメンテナンスログ一覧
ログの見方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 変更が行われた日時 |
| 変更者 | 編集したユーザー |
| 意図(intent) | 変更の理由・コミットコメント |
| スナップショット | has_snapshot: true のログは復元可能 |
スナップショットプレビュー
ログをクリックすると、その時点のナレッジ内容をプレビュー表示できます。
復元(オーナーのみ)
- 復元したいログのスナップショットをプレビュー
- 復元ボタンで確認ダイアログ
- 過去バージョンで現在の内容を上書き
注意点
- 復元はオーナーのみ実行可能
- 復元操作自体も変更履歴に記録される
- 「レビュー済み」操作は変更履歴に記録されない
- スナップショット復元は、ゴミ箱へ入れた(ソフトデリート済み)ナレッジには使えません(ゴミ箱からの復元は No.4.9 参照)
- 連続した小さな編集は1つのログにまとめられる(squash)ことがあります
再発防止 — 誤更新を防ぐ
重要なナレッジを誤更新や MCP 上書きから守りたいときは、ナレッジ一覧の行で「読み取り専用」 にします。ロック中はエディター編集も MCP の書込も拒否されます(鍵アイコンで解除)。詳細は No.4.9。