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The Wiki — index とメタ情報

The Wiki — index とメタ情報

LLM Wiki の index.md(全ページのカタログ)と クロスリファレンス に相当するメタ情報の設計です。iknow では No・タグ・関連ナレッジが index の役割を担います。

index.md との対応

LLM Wiki iknow 役割
index.md No.0 目次 全ページのカタログ・Query の入口
1 行要約 タイトル 一覧で一目瞭然のページ名
カテゴリ別整理 タグ 分野での絞り込み(AND 条件)
ページ間リンク 関連ナレッジ 特定ページ同士の関係
章立て No マニュアル体系の並び順

No(章・節・項番号)

一覧の 既定の並び順 は No 昇順です(例: 11.12)。

ルール 内容
形式 ドット区切り数字(例 1.2.3)。最大 5 階層 / 20 文字
用途 マニュアル体系・手順書の章立て
省略 タグとリンクで十分なら空でもよい

体系例(本ガイド): 10.x 基本思想(10.1 LLM Wiki / 10.2 OKF)→ 11.x Schema → 12.x Wiki → 13.x オペレーション → 14.x 実例

タグ(カテゴリ)

項目 内容
意味 カテゴリ(このページはどの分野か)
Ingest, Query, Lint, 設計, 手順
注意 タグで「A と B が関連」とは表現しない

タグの問題と対処

問題 対処(Lint 対象)
タグが 10 個以上 カテゴリに絞り、細部は関連リンクへ
タグが 0 個 最低 1 つはカテゴリタグを付ける
似たタグが乱立 代表を 1 つに統一

関連ナレッジ(クロスリファレンス)

項目 内容
意味 特定ページ同士の関係(前提・詳細・姉妹ページ)
付け方 エディターの「関連ナレッジ」、MCP の link_to
Lint 観点 本文で「○○ を参照」と書いた相手にリンクがあるか

リンクを張るべきとき

Ingest / Lint との関係

index を更新しないままページだけ増やすと、LLM Wiki で言う「index.md が古い」状態になり、Query の精度が落ちます。